
2025年ケアマネ本試験問題
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問題29 次の記述のうち、より適切なものはどれか。3つ選べ。
1.リハビリテーションは、終末期にある者には行ってはならない。
2.要介護1の者は、介護予防通所リハビリテーションの対象となる。
3.退院後の訪問リハビリテーション計画の作成に当たっては、入院中のリハビテーションの情報を把握する。
4.片麻痺のある者がベッドから車いすに移乗する場合には、車いすをその人の健側に置くとよい。
5.歩行障害に対するリハビリテーションでは、杖や装具の活用を検討する。
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解答3・4・5
解説
1⋯適切でない。終末期のリハビリは「行ってはならない」とはなっていません。終末期であってもリハビリをすることで身体的・精神的な苦痛を軽減させることができます。
2⋯適切でない。介護予防通所リハビリテーションの対象となるのは要支援者です。要介護1の方が利用するのは通所リハビリテーションです。
3⋯適切。入院中のリハビリテーションの情報は退院後のリハビリテーションを行う上で重要な情報ですね。
4⋯適切。設問にある通り、片麻痺がある方をベッドから車いすに移乗する場合は健側に車椅子を置くのが原則です。
5⋯適切。設問にある通りですね。杖や装具を活用する方が良いかどうか検討が必要です。
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✏️編集後記
【リハビリは続いていく】
脳梗塞を患った利用者さん。
厳しいリハビリを経て、自宅へと帰ってこられました。
ここから始まるのが、介護保険での「維持的リハビリ」です。
ただ、介護保険のリハビリでは「物足りない」と感じる方も少なくありません。
でもね、リハビリって“自分でもできること”がたくさんあるんです。
日常の中での工夫次第で、介護保険でも良い支援は十分に可能。
「できること」を一緒に見つけていくことが大切です。
あの手この手で、利用者さんとご家族と一緒に考えていく。
相談できる相手はたくさんいますからね。
あさひ
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