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2025年ケアマネ本試験:問題38 高齢者に多い疾患【“走れます宣言”が与えた勇気】

2025年ケアマネ本試験問題 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

問題38 次の記述のうち、より適切なものはどれか。3選べ。

1. 関節リウマチでは、症状の日内変動がないことが特徴の一つである。

2. パーキンソン病では、転倒しやすいため、運動療法は禁忌である。

3. 大腿骨頸部骨折の最も多い受傷原因は、転倒である。

4. 膝関節症による痛みや腫脹を抑えるために、定期的な運動が効果的である。

5. 複数の疾患を治療している高齢者では、多剤服用による影響に注意する。

 

解答345

【解説】​

1適切でない。関節リウマチの特徴として、起床時の関節のこわばりが強いということが挙げられます。症状に日内変動がみられることが特徴ですので、この設問は×となります。

2適切でない。パーキンソン病は確かに転倒しやすいですが、だからといって運動療法が禁止されているわけではありません。下肢の筋力や平衡機能の維持のための運動療法も治療のひとつとなっています。

3適切。大腿骨頚部骨折は高齢者に多くみられる骨折で、最も多い受傷原因は転倒です。予防にはヒッププロテクターの使用が有効と過去に出題されたこともありますね。

4適切。変形性膝関節症の痛みや腫脹を抑える方法として、適度な運動やバランスのよい食事で体重を減らすことが効果的とされています。また、温湿布や入浴などで患部を温めることで症状が軽減されます。

5適切。薬には作用と副作用があります。薬の種類が増えると、相互作用により副作用が起こりやすくなり、重篤化しやすいという特徴があります。一般的には6剤以上になると副作用のリスクが顕著に高まると言われています。複数の疾患を治療している高齢者は、たくさんの薬を併用して服用することになるため、多剤併用による影響に注意する必要がありますね。

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✏️編集後記

先日、ニュースで高市総理がご自身の更年期障害や人工関節の手術についてサラッと語っていた姿を見て、私は「総理ってこんなに人間味あったのか…!」と驚きました。

 

品質保証30年以上の人工関節で「元気に走れます!」と笑う総理。まるでレビューのような安心感。思わずこちらも笑顔。

 

そしてこのニュース、なんと私の知人の人生に“ガツン”と影響を与えたのです。
長年、変形性股関節症の痛みに耐え、「ストレッチでなんとかなるはず!」と根性でごまかしていた彼女。

 

それが
高市総理の「人工関節ですけど元気に走れます」の一言を見た瞬間、

 

「あ、もう手術してもいいんだ」

 

と、肩の荷がストンと落ちたように言うのです。
総理の一言が、まさか身近な一人の女性にここまで勇気を与えるとは。政治の影響力、恐るべし。

 

痛みを我慢する時代から、正しく治す勇気を持つ時代へ。
高市総理のカミングアウトは、まさにそのスイッチを押してくれた瞬間でした。

 

最近のニュースの中で、個人的にいちばん心が温まったトピックです。
誰かの「ありのままの告白」が、別の誰かの「一歩踏み出す力」になる。

 

やっぱり、人って影響し合って生きてるんだなあ…としみじみ感じた出来事でした。

 

あさひ

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