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2025年ケアマネ本試験:問題42 薬剤管理【水分ごくごく・塩分ちょい控え・歩くだけ健康術】

2025年ケアマネ本試験:問題42 

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問題42 次の記述のうち、より適切なものはどれか。3選べ。

1. 胃ろうから薬剤を注入する際には、錠剤であれば、粉砕や微温湯での溶解をしてよいか確認する。

2. 薬の副作用によるふらつきで、転倒を起こすことがある。

3. 介護職員は、服薬介助を行ってはならない。

4. 服薬の状況について、お薬手帳により、処方情報を適切に共有することが重要である。

5. 高齢者は腎機能が低下しているため、薬の副作用が減弱することが多い。

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解答1・2・4

【解説】​

1…適切。

胃ろうの方に錠剤を投与する際は、そのまま入れるのが難しい場合があります。そのため、薬を砕いたり粉砕してよいかどうか、必ず事前に医師や薬剤師へ確認することが大切です。
確認が取れたうえで、安全な方法で投与していきます。​

2…適切。

薬の作用には、効果もあれば副作用もあります。副作用には、胃の炎症、めまい、転倒があります。​

3…適切でない。

介護職員は、医療行為に該当しない範囲で服薬のお手伝いを行います。
服薬介助では、一包化された薬袋を開封したり、お水を準備するなど、あくまで「本人が自分で飲めるように支援する」内容に限られます。
そのため、この設問は 誤りとなります。

4…適切。

処方情報を適切に共有することは、とても重要になっています。
関係職種が正しい情報を把握することで、安全な服薬や体調管理につながります。

5…適切でない。

高齢者は腎機能が低下していることが多く、その影響で薬の副作用が強く出やすくなります。
そのため、この設問は 誤り となります。

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✏️編集後記

今年の健康診断で、腎機能の数字がちょっとずつ上がってきていることに気づきました。「あれ?昔はもう少し低かったはず…」と、小さなショック。でも、落ち込むよりもこれをチャンスに変えようと思います。

 

腎臓は黙って働く縁の下の力持ち。自覚症状がほとんどないので、知らないうちに疲れてしまうこともあります。そこで、未来の腎臓に向けてできることを3つ。

 

  1. 水分はごくごく → 腎臓に「ありがとう」と伝えながら補給
  2. 塩分はちょい控えめ → 外食のスープは全部飲まない、心の中でガマンを褒める

  3. 軽い運動 → 散歩や階段で腎臓の血流をアップさせる、ついでに脳もリフレッシュ

 

小さな工夫でも積み重なると大きな差になります。健康は「悪くなってから慌てるもの」ではなく、「気づいた今から楽しみながら守るもの」。

 

これからは、水分片手に、塩分控えめのおやつをちょっとだけ我慢しつつ、ゆるっと運動して、未来の自分の腎臓に「よくやったね」と言ってもらえる生活を目指したいと思います。

 

あさひ

 


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