あさひのケアマネ ブログ

ケアマネ試験合格の道へ

ケアマネ本試験:問題 国、地方公共団体の事務又は責務【年の終わりに生まれる、静かな決意】

ケアマネ本試験問題 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

問題 介護保険制度における国又は地方公共団体の事務又は責務として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 国は、第2号被保険者負担率を定める。

2 都道府県は,介護報酬の算定基準を定める。

3 国及び地方公共団体は、医療及び居住に関する施策との有機的な連携を図る。

4 国は、財政安定化基金を設置する。

5 市町村の長は,居宅介護支援事業所を指定する。

2018₋4

 解答1・3・5

【解説】

1…○ 

第1号被保険者負担率・第2号被保険者負担率を定めているのはです。
被保険者負担率は3年ごとに見直され、
2024~2026年度(第9期)では、

  • 第1号被保険者負担率:23%

  • 第2号被保険者負担率:27%

となっており、全国一律で定められています。

 

2…×

介護報酬の算定基準は、全国共通です。
地域ごとに違ってしまうと、制度が混乱してしまいますよね。

介護報酬は、国が定めるもので、
社会保障審議会の意見を聴いたうえで決定されます。

 

3…○

高齢者の生活は、

  • 介護

  • 医療

  • 住まい

  • 予防

  • 生活支援

といった要素が複合的に関わり合って成り立っています。
これらが有機的に連携することは、高齢者が自立した日常生活を送るために不可欠であり、行政にとっても重要な責務の一つです。

 

4…× 

財政安定化基金を設置しているのは都道府県です。

市町村の介護保険財政が厳しくなった場合に、
貸付金や交付金を行う役割を担っています。

財源は

それぞれ3分の1ずつ負担します。
なお、市町村負担分は第1号被保険者の保険料が充てられています。

 

5…○ 

居宅介護支援の指定権限は市町村にあります。
これは2018年4月に、都道府県から市町村へ権限が移譲されました。

あわせて整理すると、

  • 居宅介護支援・介護予防支援:市町村

  • 地域密着型サービス:市町村

  • 居宅サービス・施設サービス:都道府県

となります。

youtu.be

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✏️編集後記 年の終わりに生まれる、静かな決意

あれ…今年やりたいと思っていたこと、

気づいたら後回しになっている。

もう少し動けたはずなのに、

なんとなく一年が過ぎていく。

 

そんな感覚はありませんか?

 

その胸のざわつきは、

年の終わりが近づく今、

あなたの中の

「本当はこうしたかった」という想いが

静かに顔を出しているサインかもしれません。

 

この一年、

誰かのために頑張ってきた人も、

環境に振り回されて精一杯だった人も、

一度立ち止まって

「私はどこへ向かいたいのか」を

見つめ直すタイミングです。

 

やりたかったのに

言い訳して先延ばしにしてきたこと。

始めたかったのに

タイミングを逃してきたこと。

 

振り返ってみると、

心の中には

まだ消えていない想いが

きっと残っているはずです。

 

完璧じゃなくていい。

準備が整っていなくてもいい。

まずは

「来年は、こちらへ進みたい」

そう決めるだけでいいのです。

 

方向が定まると、

少しずつ現実は動き始めます。

小さな一歩でも、

その先には確かに未来があります。

 

今年の終わりに、

やり残した想いにそっと光を当てて。

来年へ向かう一歩を

静かに踏み出してみてください。

 

その選択が、

来年のあなたの時間を、

そして人生を、

大きく変えていくかもしれません。

あさひ

 


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