あさひのケアマネ ブログ

ケアマネ試験合格の道へ

ケアマネ試験問題:認定申請代行【段取り力と先読み力】

ケアマネ本試験問題 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2019年(第22回)

問題21

要介護認定について申請代行を行うことができるものと​して正しいものはどれか。3選べ。​

1.指定地域密着型特定施設入居者生活介護事業者​

2.指定居宅介護支援事業者​

3.指定認知症対応型共同生活介護事業者​

4.地域包括支援センター

5.地域密着型介護老人福祉施設

答え 2・4・5

要介護認定の「申請代行」ができるところ(6つ)

申請代行を行うことができるのは、次の 6 です。

居宅介護支援事業者

地域包括支援センター

介護保険施設

地域密着型介護老人福祉施設

社会保険労務士

民生委員

「代理申請」ができる人(2つ)

申請代行とは別に、代理申請があります。

代理申請ができるのは、次の 2 です。

成年後見

家族

1…誤り
 地域密着型特定施設入居者生活介護事業者は、申請代行はできません。

2…正しい
 居宅介護支援事業者は、申請代行を行うことができます。

3…誤り
 指定認知症対応型共同生活介護事業者は、申請代行はできません。

4…正しい
 地域包括支援センターは、申請代行を行うことができます。

5…正しい

 地域密着型介護老人福祉施設は、申請代行を行うことができます。

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✏️編集後記

ケアマネには、申請代行という
実はとても重要なお仕事があります。

超・重要です。

新規申請はもちろんですが、
とくに注意が必要なのが 更新申請

というのも

利用者さんのもとに申請書が届いても、

 

「どこに置いたかな?」
「あとでやろうと思って…」

 

と、タンスや引き出しの奥にしまい込まれてしまう事件が、意外とよく起きるのです。

でもご安心を!一緒にお手伝いしてくれる人達がいます!

 

更新申請は 60日前から申請可能

この“60日”が、ケアマネの腕の見せどころ。

その間にケアマネは、

  • 利用者さんの状態を丁寧にアセスメント

  • ケアプランの原案を作成

  • 担当者会議まで逆算したスケジュールを組み立てる

 

まるで、
「更新日に間に合うよう、見えないところで全体を回す司令塔」。

申請書一枚の裏側には、
ケアマネの段取り力と先読み力がぎっしり詰まっているのです。

地味だけど、
なくては回らない、
ケアマネの超重要ミッション。

 

あさひ

 


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