
ケアマネ試験問題
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問題 介護保険の保険給付について正しいものはどれか。3つ選べ。
1.高額介護サービス費の支給は、介護給付の一つである。
2.高額医療合算介護サービス費の支給は、市町村特別給付の一つである。
3.特定入所者介護サービス費の支給は、介護給付の一つである。
4.特例特定入所者介護サービス費の支給は、市町村特別給付の一つである。
5.居宅介護サービス計画費の支給は、介護給付の一つである。
(2017年 問題5)
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答え1・3・5
【解説】
介護保険の保険給付は3種類あります。
① 介護給付
要介護認定を受けた人に対して行われる給付です。
② 予防給付
要支援認定を受けた人に対して行われる給付です。
③ 市町村特別給付
介護保険法にあらかじめ定められていないサービスについて、
市町村が条例で定め、独自に行う給付です。
要介護者・要支援者のいずれにも給付できます。
介護給付の種類には、次のものがあります。
1. (特例)居宅介護サービス費
2. 居宅介護福祉用具購入費
3. 居宅介護住宅改修費
4.(特例)施設介護サービス費
5.(特例)地域密着型介護サービス費
6.(特例)居宅介護サービス計画費
7. 高額(医療合算)介護サービス費
8.(特例)特定入所者介護サービス費
1…正しい。
高額介護サービス費は、介護給付の一つです。
2…誤り。
高額医療合算介護サービス費は、市町村特別給付ではなく、介護給付の一つです。
3…正しい。
特定入所者介護サービス費は、介護給付の一つです。
4…誤り。
特例特定入所者介護サービス費は、介護給付の一つです。
5…正しい。
居宅介護サービス計画費は、介護給付の一つです。
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✏️編集後記
まずは「原則」だけでいい
介護保険の保険給付は、
実はこの3つを押さえればほぼ説明がつきます。
1:介護給付
2:予防給付
3:市町村特別給付
これで話の9割。
残りの1割が、利用者負担です。
これが原則。
ただ、介護保険は必ず「例外」が出てきます。
高額介護サービス費や特定入所者介護サービス費など、
利用者負担を軽くするための仕組みです。
ここで一気にややこしく感じる人が増えます。
でも、全部を覚えようとしなくて大丈夫。
枝葉の条件や細かい数字はいったん脇に置いて、
「これはお金の話か、負担を調整する話か」
その程度で十分です。
本を読むときも同じです。
300ページの内容を丸ごと覚える人はいません。
大事なのは、
「要するに、この話は何が言いたいのか」
と一言にできること。
知識は、シンプルにしたほうが残ります。
原則が見えれば、例外も怖くありません。
まずは軽く。
深めるのは、そのあとで。
あさひ
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