
ケアマネ試験問題
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
問題 地域支援事業のうち包括的支援事業として正しいものはどれか。3つ選べ。
1.生活支援体制整備事業
2.介護予防把握事業
3.認知症総合支援事業
4.介護給付等費用適正化事業
5.在宅医療・介護医療連携推進事業
2019年 問題12
・
・
・
・
答え 1・3・5
解説
地域支援事業は、2006年(平成18年)からスタートしました。
主な目的は次の2つです。
① 被保険者が要介護状態等になることを予防すること
② 要介護状態等になっても、できる限り地域で自立した生活を続けられるよう支援すること
実施主体は市町村です。
地域支援事業は、全部で23事業あり、大きく次の3つに分かれます。
① 介護予防・日常生活支援総合事業
② 包括的支援事業
③ 任意事業
このうち、②包括的支援事業は7つあります。
1.総合相談支援事業
2.権利擁護事業
3.包括的・継続的ケアマネジメント支援事業
4.在宅医療・介護連携推進事業
5.認知症総合支援事業
6.地域ケア会議推進事業
7.生活支援体制整備事業
なお、
①~③は地域包括支援センターの運営に関する事業、
④~⑦は社会保障充実分に位置づけられています。
1…〇 生活支援体制整備事業は包括的支援事業に含まれています。
2…× 介護予防把握事業は一般介護予防支援事業の一つです。包括的支援事業ではありません。
3…〇 認知症総合支援事業は、包括的支援事業に含まれます。
4…× 介護給付等費用適正化事業は任意事業の一つです。包括的支援事業ではありません。
5…〇 在宅医療・介護連携推進事業は、包括的支援事業に含まれます。
*********************
🌸今日のコラム
「知らなかった世界が見えてくる ― 地域支援事業を学ぶ意味」
ケアマネの勉強を始める前、正直なところ私は地域支援事業や地域包括支援センターの仕事をよく分かっていませんでした。
勉強を進めていく中で、
「こんなにたくさんの事業があるんだ」
「包括って、こんなに幅広い役割があるんだ」
と知ることになります。
そして実際にケアマネとして仕事を始めると、その知識が少しずつつながってきます。
例えば、
「この会議は地域ケア会議に位置づけられるな」
「このケースは地域包括支援センターに相談したほうがいい」
そんな判断が自然とできるようになります。
つまり、知っているのと知らないのとでは、仕事の進み方が大きく変わるということです。
もちろん、ケアマネの仕事は経験から学ぶことのほうが圧倒的に多い世界です。
現場で出会う一つひとつのケースが、何よりの学びになります。
ただ、やはり大切なのは原則を知っておくこと。
土台となる知識がある人ほど、現場での理解や判断が早くなります。
勉強している今は、少し遠回りに感じるかもしれません。
でも、その知識は必ず、ケアマネとして働き始めたときに自分を助けてくれる土台になります。
今学んでいる一つひとつが、未来の仕事につながっています。
あさひ
🌸 試験に挑むあなたへ🌸
来年度、ケアマネ試験に挑むあなたへ。
勉強は、早く始めるほど合格に近づきます。
そして
一人で頑張らなくていいんです。
現役の居宅ケアマネ × ケアマネ試験指導士として、
・勉強のやり方
・効率の上げ方
・現場に役立つ知識
を丁寧にお伝えしながら、合格まで伴走します。
📘「勉強の仕方がわからない…」
💡「効率よく進めたい!」
そんなあなたをしっかり支えます。
🌸オープンチャット「ケアマネ朝活部〈試験合格習慣〉」🌸
朝は誘惑が少なく、集中できる“学習のゴールデンタイム”。
一緒に朝勉強で習慣作りしましょう!!
📩 LINEから気軽に相談OK!
ここから友だち追加できます👇
https://lin.ee/FPzGOAK
一緒に、合格まで走り切りましょう💪✨
lin.ee
line.me
www.youtube.com


atelierfreedomone.jp