
2025年ケアマネ本試験問題
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問題44 指定看護小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
1. 訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせたサービスである。
2. 事業者は、看護サービスを提供する場合は、1人の利用者について複数の医師から指示を受けなければならない。
3. 要支援者は利用できない。
4. 登録の居宅サービス計画は、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が作成する。
5. サテライト型ではない事業所の登録定員は、29人以下である。
解答1・3・5
解説
指定看護小規模多機能型居宅介護について、看護小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービスの一つ、地域密着型サービスの指定権限を有しているのは市町村になります。
1…正しい。
この設問通り小規模多機能型居宅介護(登録定員 29人以下通いサービス登録定員1/2~18人 宿泊サービス 通いサービス1/3~9人)と訪問看護(管理者 常勤の保健師または看護師 看護職員 常勤換算2.5人以上)が組み合わされたものですね。
2…誤り。
1人の利用者に対し複数の医師から指示を受けなければならないとありますがこれは誤りですね
3…正しい。
設問の通りで、指定看護小規模多機能型居宅介護は要介護者の利用になります。
4…誤り。
居宅サービス計画は看護小規模多機能型居宅介護の支援専門員が「看護小規模多機能型居宅介護計画書」「居宅サービス計画」を作成しますね。
5…正しい。
サテライト型ではない事業所の登録定員は、 29人以下設問の通りですね。ちなみにサテライト事業所は18人まででしたね。
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