あさひのケアマネ ブログ

ケアマネ試験合格の道へ

2025年ケアマネ本試験:問題44看護小規模多機能型居宅介護 【看護と介護がひとつに】

2025年ケアマネ本試験問題 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

問題44 指定看護小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。3選べ。

1. 訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせたサービスである。

2. 事業者は、看護サービスを提供する場合は、1人の利用者について複数の医師から指示を受けなければならない。

3. 要支援者は利用できない。

4. 登録の居宅サービス計画は、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が作成する。

5. サテライト型ではない事業所の登録定員は、29人以下である。

解答1・3・5

解説​

指定看護小規模多機能型居宅介護について、看護小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービスの一つ、地域密着型サービスの指定権限を有しているのは市町村になります。

1…正しい。

この設問通り小規模多機能型居宅介護(登録定員 29人以下通いサービス登録定員1/2~18人  宿泊サービス  通いサービス1/3~9人)と訪問看護(管理者 常勤の保健師または看護師 看護職員 常勤換算2.5人以上)が組み合わされたものですね。

2…誤り。

1人の利用者に対し複数の医師から指示を受けなければならないとありますがこれは誤りですね

3…正しい。

設問の通りで、指定看護小規模多機能型居宅介護は要介護者の利用になります。

4…誤り。

居宅サービス計画は看護小規模多機能型居宅介護の支援専門員が「看護小規模多機能型居宅介護計画書」「居宅サービス計画」を作成しますね。

5…正しい。

サテライト型ではない事業所の登録定員は、 29人以下設問の通りですね。ちなみにサテライト事業所は18人まででしたね。

*********************

✏️編集後記

看護小規模多機能型居宅介護では、
訪問看護の専門職が日々関わり、
いつもの表情や動きの変化にも

やさしく気づける体制があります。

 

通いの場面では、訪問看護の看護師さんが
ちょっとしたリハビリの視点を取り入れてくれたり、

 

介護スタッフと一緒にお薬の飲み忘れを防いでくれたり
“医療と介護が混ざり合う支え” が自然に生まれていきます。

そして、
通い・泊まり・訪問・訪問看護がひとつにつながることで、
医療ニーズの高い利用者さんの在宅生活そのものを支えることができるんですね。

 

家で暮らし続けたい。
できるだけ病院に頼りすぎず、安心して過ごしたい。
そんな願いにす寄り添えるのが、看護小規模多機能です。

 

地域で暮らす人にとって、
「ここがあるだけでほっとする」
そんなやさしい安心の場所になりますね。

 

あさひ

 


🌸 試験に挑むあなたへ🌸

来年度、ケアマネ試験に挑むあなたへ。

勉強は、早く始めるほど合格に近づきます。

そして
一人で頑張らなくていいんです。

 

現役の居宅ケアマネ × ケアマネ試験指導士として、
・勉強のやり方
・効率の上げ方
・現場に役立つ知識

を丁寧にお伝えしながら、合格まで伴走します。


📘「勉強の仕方がわからない…」

💡「効率よく進めたい!」

そんなあなたをしっかり支えます。

 

📩 LINEから気軽に相談OK!
ここから友だち追加できます👇

https://lin.ee/FPzGOAK

 

一緒に、合格まで走り切りましょう💪✨

 

lin.ee

 www.youtube.com